落ちない経費のせいでボーナスが減額 | 福岡債務.com

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落ちない経費のせいでボーナスが減額

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体験談

妻、「今年はボーナス、まだなの?」 例年だと7月の頭に妻にボーナスを渡せるのですが、今年はボーナスからメッチャ引かれていたため、妻にボーナスを渡すのが遅れていました。 ボーナスがメッチャ引かれていたのは、落とせると思っていた経費が全く落ちなかったから。 私、「お前どうだった?」 会社の同僚、「ボーナスから引かれていた」 私、「お前もか」 落とせると思っていた経費が全く落ちなかったのは私だけではなく、同僚や上司の多くが経費として認められなかった。 同僚、「お前は幾ら引かれたの?」 私、「24万」 同僚、「24万って、何回利用したの(笑)」 経費として認められなかったのはレンタルルーム代。 レンタルルームが出来た当初は、「商談等で使った」と言えば経費で落ちたのですが、レンタルルームがホテル代わりになることがバレると経費として認められなくなりました。 私が利用しているレンタルルームは2時間1万円、24万円と言うことは私は1ヶ月に4回、半年間で24回レンタルルームを利用していました。 レンタルルームをホテル代わりに利用したのは、マッチングアプリで知り合った女性とエッチをするため。 同僚、「24万円も引かれたら、奥さんに理由を聞かれるだろ、どうするの?」 事実を妻に言えばタダでは済まないため、引かれた24万円はキャッシングで工面。 同僚、「ボーナスの明細書はどうするの?」 24万円を補填して妻にボーナスを渡すと、案の定、 妻、「明細書は?」 私、「失くしちゃった」 女の勘は鋭く、妻は会社に明細書の再発行を依頼。 妻が会社に明細書の再発行を依頼出来たのは、妻は昔、私と同じ会社に働いていたから。 せっかく24万円を補填出来たのに、明細書の再発行のせいで、レンタルルームを利用していたことが妻にバレ、キャッシングで工面した24万円が返せるまでお小遣いは無くなりました。

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